治らないみかん肌は生まれつき?

何をやっても肌の凸凹・ぶつぶつが治らない・・・

  • 毛穴パックを試してみたけどむしろ悪化してない?
  • 保湿が大事と聞いて保湿クリーム、化粧水、ジェルも試してみた
  • 最後の手段!と毛穴レーザーもやったけど効果がない

そんな肌質を生まれつきだ!なんて諦めてはいませんか?

 

人それぞれ肌質というのはありますが、みかん肌が生まれつきということはありません。実際に自分の赤ちゃんの時の写真を見てみましょう。つるつるしっとりしたお肌のはずです。

 

日頃の生活習慣、毎日のスキンケアが積み重なって今の肌質になってしまっています。まずは毎日の洗顔と生活習慣を見直してみませんか?今回はみかん肌を改善するために色々やってるのに・・・とお悩みのあなたに見落としがちなポイントをまとめてみました。

 

みかん肌を解消するためのポイント

1,正しい洗顔方法を守ること

正しい洗顔方法を守る

洗顔はスキンケアの中で最も基本ながら大切なポイント。

正しい洗顔をしっかり守れていますか?しっかり泡立てずに洗ったり、ゴシゴシ擦るのは逆効果です。またやりがちですが、熱いお湯で洗顔したり、シャワーを使って流すのもNG。自分の洗顔方法が正しいかどうかチェックしてみましょう。

 

正しい洗顔方法についてこちらの記事をチェックして下さい。
⇒みかん肌を治すための正しい洗顔方法

 

2,生活習慣、特に運動を意識してみる

肌トラブルだからスキンケアでなんとかしよう!と、そう思ってはいませんか?スキンケアはもちろん大切です。ですが、いくらスキンケアを意識しても日頃の生活習慣がボロボロでは治るものも治りません。

 

いくつかポイントを挙げたのでチェックしてみてください。

1,バランスを意識して栄養素をしっかり摂る

バランス良く食べる+食物繊維を意識する

特に意識しておきたいのは食物繊維。腸内環境を整えることが美肌にも繋がる・・・というのを一度は聞いたことがあるかと思います。

 

というのも食物繊維が不足すると便秘になりやすいから。そうなると腸内で悪玉菌が増え、有害物質が生産されます。それが血液を流れて全身にめぐり、肌トラブルの原因に。食物繊維の豊富な根菜、キノコ、こんにゃくや海藻を摂ることを意識してみてください。

2,運動して汗をかく

最近運動して汗をかいていますか?汗を流すことで毛穴に溜まった汚れや老廃物が押し流されるので、毛穴の引き締め、黒ずみの解消に効果的です。
また運動をすることで血流がよくなり、ターンオーバーを促すことにもなります。最近運動してないな・・・という場合は、休みの日に軽めの運動やお風呂にゆっくり浸かるのもいいでしょう。

3,質のいい睡眠を心がける

これまでは22時〜2時の間に寝ているのが大切!なんて言われていましたが、最近の研究によると時間はあまり関係ないのだとか。それより質のいい睡眠を取るのが大事だそうです。
個人的に注意しておきたいのは寝る直前にパソコンやスマホ、タブレットを使わない事。テレビも当てはまりますね。画面から出ている光に覚醒作用があるので、睡眠の質が下がってしまいます。

 

3,スキンケアはできるだけシンプルに

スキンケアは出来る限りシンプルにするのが無難。早く何とかしたいからといって色々な方法を同時に試したり、コロコロと化粧品を変えるのはかえって逆効果です。化粧品を変えたり、色んな方法を試しているとターンオーバーのサイクルが早くなってしまいます。ターンオーバーのサイクルが早くなると乾燥肌や敏感肌の原因に。要注意ポイントです。
シンプルに洗顔方法を見直して、生活習慣を改善する。まずはここから始めてみましょう。

 

基本の生活習慣、スキンケアを見直す所から

生まれつきみかん肌ということはありません。今回いくつかポイントを挙げてみましたが、案外見落としているポイントがあったのではないでしょうか?
またみかん肌を改善するのには時間がどうしてもかかります。生活習慣を変えたから、洗顔方法を見なおしたからと言っても、ターンオーバーのサイクルが1ヶ月程なので、はっきりと効果が分かるのはかなり先です。

 

ただ洗顔石鹸を変えるだけで改善した!という話もあるので、みかん肌に悩んでいる場合はこちらもチェックしてみてください。
⇒みかん肌を改善するには?

 

ページ概要

生まれつきみかん肌の人なんていません。赤ちゃんの頃の写真を見てみましょう。何をやっても治る気配がなかったから『生まれつき』だと思っているだけです。そのみかん肌は治せますよ。
まずは洗顔方法から見直していきましょう。正しい洗顔方法をまずは押さえることが肝心です。まずはしっかり泡立てること。そして使うのはぬるま湯。そしてたっぷりの泡を乗せるだけ。ゴシゴシ擦るのは摩擦で肌に負担がかかります。お肌の上で泡を滑らせる感じがポイントになります。直接肌と手が触れないぐらいでも汚れはしっかり落とせていますよ。大丈夫。
そして洗顔後の保湿をしっかりするのが大事です。乾燥するとお肌の乾燥を防ぐために過剰に皮脂が分泌されます。だからしっかり保湿するのが大切ということです。手のひらを使って優しく肌に”なじませるように”使うのがポイントです。化粧水が手で温められお肌への刺激も少なくなるし、手のひらでお肌の状態を確認しやすいです。特に敏感肌の場合、コットンを使うと刺激になりやすいので注意が必要です。重要なポイントはお肌の汚れをしっかり落とすこと(ただし優しく撫でるように洗う)、そして洗顔後の保湿をしっかり丁寧に。それ以外のスキンケアは本来必要ないのです。お肌が本来持っているターンオーバーを正常に戻せば、生まれつきだと諦めていたみかん肌も徐々に改善していきますよ。
そして色々試すのではなくシンプルに考えること。やることは本当にシンプルでいいのです。色々試すとお肌に負担になりますから。